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そんな私の言葉たち

その名の通り、現実を受け入れられない腐女子の大学生が、日々思ったことを書いていくだけの日記です。萌え語りはしません。主に書く内容は、悩み、人間関係、思想、本の感想など、全体的に暗くなる予定です(笑)

自分の意見を押し付けるのは止めよう。そう思った。

今日は知り合いと食事をしたのだがどっと疲れた。

私は、近況とか趣味とかを聞いて楽しいランチタイムにしたかったのに、なんでこんなに自分が喋りたくない事を、2、3回しか会った事のない人に話さなきゃいけなかったのだろうか。おかげで凄く疲れた。

自分の過去とか黒歴史とか、誰しも立ち入られたく部分ってあると思う。なのにこうもズカズカと踏み入ってくるのだろうか。

最後の方は、問いの分からない答えを答えなければならないという謎の切迫感が怖くて泣いてしまった。

凄く不快だった。

いや、心配してくれているのは分かるのだが、もう少し私のことを受け止めてくれ。

言いたくない事を無理矢理言わせないでくれ。

私の事を曲解しないでくれ。

私はそんなに不幸に見えたのか。

私は悩みだけで生きていて、その悩みから目を背けているのか。

私の考えはそんなに可哀想なものだったのか。

私はそんなに可哀想か。


絶対に相手はそんなことは考えてないと思う。でも、結果的に私はそう感じたのだ。

私はこれを教訓にしたい。相手の踏み込んではいけないところに無理矢理はいり込まないこと。

相手のことを決め付けて話さないこと。

相手を知ろうとすること。


書いてたけど、私にも思い当たる節がある。

自分の過去の話(辛かったことなど)をしたら、相手に対価を求めちゃうもんね。

自分が心開いた分を相手に求めちゃうもん。

相手が心を開いてくれるかは、相手の権利で、自分が入り込むスペースじゃないからね。


あと自分には他人に介在して欲しくない領域があるなあって思った。


めっちゃ疲れたけど、色々と学んだよ。